口下手から聞き上手になるためのテクニック

No25.口下手から聞き上手になるためのテクニック

婚活中の人から「異性と上手に会話ができない」という口べたの悩みをよく聞きます。口べたな人が無理をして「話し上手」になる必要はありません。実は婚活パーティーでは「聞き上手」の人がモテるんですよ。ちょっとした意識の持ち方で「話し下手」から「聞き上手」になれます!

 

まずは「深呼吸」リラックスした表情から

相手が「話しやすい」雰囲気を作るには、まず聞き役側がリラックスした態度で接するのが大切です。緊張していると顔だけでなく、肩がこわばったり逆に背中が丸まって暗い雰囲気に見えてしまうことも。これでは相手も話しづらくなってしまいます。 婚活パーティーの会場に入る前には大きく深呼吸、少し顔の筋肉を動かして強ばった表情をゆるめておきましょう。

 

「力をゆるめる」ためには、さぁ力を抜こうと意識してもなかなかできません。例えば、ギュッと体に力をいれて次の瞬間に息を吐いて全身の力を抜く、一度思い切り緊張させて弛緩させるとうまくいくようです。

 

相手の気持ちをキャッチする

会話は必ず相手がいるものです。聞き上手になるには、相手の気持ちを会話の中から受け取ってキャッチする事。相手の立場になって共感の気持ちを持ちながら話しを聞きましょう。

具体的には「そうだね」「なるほど」「わかるなぁ」といったような、ごく短いあいづちでも充分、大きくうなずいたり笑顔になったり、表情でも「気持ちを受け止めて共感しているよ」とアピールしましょう。

 

営業マンや接客業に学べ!

どこの会社にも営業畑の人はいるでしょう。また行きつけのカフェやショップでも「話し上手」「雑談がうまい」「ついつい知り合いのように話してしまう」人がいませんか?

こうした人をなにげなく観察してみましょう。 最初に笑顔で近づくとか、あいづちが多い、表情豊かで相手も楽しそうにしてくれるので「よけいに話したくなる」そんなエッセンスがちりばめられているはずです。 特に参考にしたいのが美容師さん。

 

シャンプーしている間やカラーリングしている間にも、美容師さんはいろいろと話しかけてくれますよね。いつの間にかお客さんのほうがあれこれ話しかけて、上手な聞き役になっている接客業のプロは多いものです。どんな風に話題をふっているのか、どんな態度で自分の話しを聞いてくれているか、少し意識して観察してみると参考になるのではないでしょうか。

 

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