待つべし

No7.待つべし

良い男を見つける最善の策は、待つことです。

攻めるのではなく、待つこと、これが一番です。

時には攻めた方が良いこともありますが、

基本的な姿勢として攻めるは一割、待つのを九割で考えましょう。


勿論ただ何もせず待つことは何の意味もありません。

女は罠を仕掛けて、男が罠に引っ掛かるのを待つのです。

罠は多ければ多いのも結構ですが、良い罠を仕掛けた方が効率的です。

一つの罠でがっつり良い獲物を引っかければそれで万事オッケーです。


では罠とは何なのか。

それは男性が誘いやすいようにする行動です。

好きな人、目当ての獲物がいるのなら、まずは二人の時間を作ることが重要です。

デートでも、食事でも。

まずはそれらに誘ってもらわないことには、その先が発生しません。

自分から誘いたい、という人もいるでしょうが、そこは耐えて待ちましょう。

待つことにより女は価値を高めます。

またその最初の誘いすら男の方から出来ないのならば、

そもそもそこに恋愛は発生しないでしょう。


男性が誘いやすい様に、多くの人間がいる様な場面でも、二人で話せるよう心がけましょう。

獲物の男が遠い位置にいても、常に眼を光らせて、

トイレ立つ時、店を出る時などタイミングを探すのです。

そこでまず二人で話す。

この時も敢えて小声で話すのがポイントです。

周りに聞かれたくないように相手にひっそりと話そうとするのは、

仕草としても女性らしく、またそうされることによって男は女を意識します。

自分のことだけを見て、自分の為に話していると思うと、

よっぽどタイプでは無いことは除いて、殆どの男性は喜びます。

俺の事が好きなのか?と思わせるのが女の罠なのです。


メールや電話も二人だけの会話として成り立ちます。

けれども顔を合わせて話すことよりは、罠としての効力が落ちます。

罠を仕掛けるのならやはり会うのが一番です。

メールや電話だと会うこと以上に工夫が必要ですので、

あくまで慎重に、最後の手段などで使う方が有効です。

じゃあ具体的な場所などはメールで、のように。

したたかに罠をしかけて我慢強く待ちましょう。

我慢した方が、最後に勝ちます。

 

婚活パーティーにおいても同じです。

男性が声をかけやすいように、一人で参加するのです。

友達となんて行ってはいけませんよ、みんなライバルですから。

一人で参加するのが不安なら、ホワイトキーがお薦めです。

一人参加の女性が多いのが特徴です。

フリータイムの時に気になる人と話が出来たら、最後にこっそり

「またお話したいです。」と言ってみてはどうでしょう。もちろん小声で。


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