結婚する条件(その1)経済力編

結婚する条件(その1) 経済力編

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが、私の結婚条件について説明していきます。

1.経済力

 

経済力は、現在の収入と資産(貯金や証券、不動産など)の状況です。
こう書いてしまうと、お金重視の女・・と思われるかもしれませんね・・・^^;


それは正しくもあり、誤解でもあります。

結婚する目的は人それぞれですが、経済的な条件を無視しての結婚生活は、
中長期で考えていくと好ましくない結果になる確率が高いので私はとても重視しています。

 

恋愛と結婚は別、とはよく言ったもので、
好きな相手も甲斐性がなければ嫌いになってしまいます。
それは生きていけないからですね。

 

特に女性は子供を産んで育てることが多いため、
そういう状況になったときにしっかりとした生活基盤が作れる頼りがいのある男性でないと
生活していくことは難しいです。

男性にとってもこういった理由があることをキチンと理解してほしいものです。

 

>>経済力のある男性と結婚する方法

 

結婚したらどのくらいの年収が必要か?

共働きであれば合わせて500万ぐらいあれば普通に生活できます(夫婦のみ)。
つまり、それぞれが年間250万円ぐらい稼げばよいので、
普通の会社員であれば余裕でクリアできます。

 

ただ、妊娠や育児のことを考えた場合は、
旦那さんのほうだけで450万円ぐらいは欲しいですね。

 

貯金が100万円ぐらいでもあれば出産から育児の2年間ぐらいを凌げれば
その後、パートなどに出ることである程度カバーできると思います。

 

そういった意味では、年収はあまり関係ない(正規雇用されている必要はあるかも)感じです。

 

個人的には現在の年収が300万円ぐらいの人でも

500万円ぐらい稼げそうな将来性のある人を重視しています。


というのも20代や30代前半だと500万円貰っている人は多くないからです。
※30代はともかく、40代、50代で良ければ500万円以上は沢山いると思いますので

年上&おじさま好きにはおすすめです(笑)

 

まとめると、年収450万円で貯金は100万円ぐらいを基準にして考えると
結婚していってもそれなりに生活していけます。

そして、パイが多い(そのくらいのレベルである男性が多い)ので2番目の条件である

好相性の人が必然的に多くなります。

 

結婚したら働きたくない女性か贅沢思考の方は、
年収500万円以上の30代以上の男性をお相手候補として考えてみてください。

 

>>ハイステ男子と出会う方法はこちら

 

年収1000万円以上の男性はいるのか?

サラリーマンで年収600万円以上になると、かなり少数になります。
1000万円クラスになってくると、外資系や医者、弁護士、経営者などに絞られてきます。

 

ちなみに、外資系は給料のアップダウンが激しいようです。(去年3000万で今年600万とか・・)
あと、歯医者は数が多くてかなり厳しいところが多いみたいです。

お見合いパーティーには、医者・弁護士・経営者などの高年収の人ばかりが参加するパーティーがあります。

そういったプランを割り切りで参加するのもありかと思います。

 

ただ、ある程度お金を持っていると傲慢な人も多いので、

それは覚悟の上でご参加ください。。

 

 

⇒結婚する条件(その2) 相性編へ

 

TOPへ戻る

出会いの確率を高めるネット婚活